CD聴き比べ、美しい名曲の名演奏


 この度からこのコーナーの「CD聴き比べ、美しい名曲の名演奏」で採用したPDFは、Potable Document Formatの略称。米国のアドビシステムズが開発した電子版文書用のファイルフォーマットで1993年にAdobe Acrobatで採用された。特定のコンピュータ環境に左右されず、すべての環境でほぼ同様の状態に文章や画像などを閲覧できる特質があり、2008年7月に国際標準化機構によってISO 32000-1として標準化された。「PDF」自体に「フォーマット」の単語が含まれているので一般に「PDFフォーマット」と呼ばれるのは蛇足の呼称。
 PDF化された文書を閲覧・印刷するにはアドビシステムズが無償で提供している閲覧ソフトAcrobat Readerを予め自分のパソコンにインストールしておく必要がある。ワープロソフトのWordや一太郎などで作成した文書をPDF化するにはアドビシステムズの「AcrobatⅩⅠ」あるいはソースネクストの「いきなりPDF」でPDF化する。


はじめに

神童の絶対音感】
 モーツァルトより5歳年上の姉マリア アンナ(Maria Anna,1751-1829)愛称ナンネル(Nannerl)の回想話によると、「7歳の私が父レオポルトからクラヴイコードのレッスンを受けていると弟がそれをジッと見つめていました」また、「2歳頃からクラヴイコードで遊んでいた弟は、父が4歳の彼に小品の曲を数分間クラヴイコードで弾いてみせると、間違えることなくクラヴイコードを上手に弾きこなし、翌年の5歳時には小品を作曲しました」と言っています。

 聴いた曲を聴き手が再演奏するには、また、作曲するにも「外から与えられる基準音がなくても正しい音名が分かり、正しい音高を表現することができる」能力、絶対音感を備えていればこそ出来ます。

 そのモーツァルトは、音楽の天才、神童と呼ばれ、絶対音感の持ち主には違いありません。それが生得的能力なのか学習によって獲得されるのかの結論は出ていませんが、幼年期の経験と深い関係があると考えられています。

【ヒトは生来の隠れ音楽家】
 生後間もない或る嬰児に「子守歌のレコードを聴かせると泣き出し、マーチを聴かせるとにこやかな顔つきになってスヤスヤと寝てしまう」変わった子どもだった、と長じて9歳になった息子に父親が話して聴かせました。その息子が更に長じて現在の筆者です。ヒトは親の話を解せず話すこともできない新生児でも音楽に反応するのですから、幼児期に音楽の指導をすれば演奏家・作曲家になる可能性があります。音楽が嫌いなヒトはいませんし、特別な音楽教育を受けず、音楽を「聴くだけが趣味」と語る「聴き手」は、絶対音感を持っていなくてもメロディの中の「音の高さの相対的関係」のみを手掛かりにしてメロディを認識することが出来ます。案外「隠れ音楽家」だったかも知れません。

【相対音感】
 料理人でなくても食べ物の味は分かるように、作曲家や演奏家でなくても相対音感によって曲の良し悪しは分かりますし、演奏ミスに気付くこともあります。しかし、細かい話をすれば、聴き手の聴覚が絶対音感に長けていればのことで、そうでなければ異なる演奏者による同じ曲の演奏を聴いて比較すればよいのです。ただし、基準とする演奏者が問題であり、複数の音楽専門家の批評を参考にして、自分の耳の「聴き分け能力」を承知しておかねばなりません。

【音の精度】
  更に承知しておかなければならないのが、オーディオ機器マニアが言う「真空管を使用したオーディオ機器、アナログ レコードと竹の針を使用したピックアップに限る等とする蘊蓄を鵜呑みにしないことです。ライブ演奏を臨場して聴くのであればいざ知らず、既に物故した演奏家の昔日の演奏を録音した曲の音源そのものが、録音機器の精度、録音技術コンサート ホール等に左右されていることを考えると、後日に再生して聴く時点で、とやかく尤もらしい蘊蓄を傾けてもナンセンスなのですから。

アナログ レコードとディジタルのCD
 アナログ レコードは、「CDでは欠落する超音波20kHz以上の周波数帯域を損なわない特徴」があるとされるものの、ヒトの可聴音域が20Hz~20kHzであり、実際にはアナログ レコードには再生過程で発生する歪みやトランジスタ、FET(電界効果トランジスタ)、IC(集積回路)などの増幅素子から発生する雑音によるアンプノイズや機械的振動による雑音などが多く含まれていて、再生音の高周波成分は多くありません。つまり、結果的にアナログ レコードが超音波20kHz以上の音域をカヴァーできる実績はなく、また20kHz以上の超音波は、可聴音域の範囲外であり、ディジタルのCDに優るとはなりません。

【録音媒体の寿命】
 往年のアナログ レコードは、盤面の溝がレコード針との機械的接触で磨り減っていつかは聴けなくなり、ポリカーボネート製のCDは材質劣化による耐用寿命が30年程度と言われ、寿命が来ればこれとても聴けなくなります。紙に書かれた楽譜が劣化・虫食い・焼失などで遺失しない限り、演奏に供せる・・・・・などと思いを巡らせながらこの本を書いていますがCDの時代になって既に33年を迎えています

 筆者が1990年に購入した最初のCDは23年を経過していますが聴いて異常は出ていません。来る2020年に予定されている東京オリンピック開催年がその寿命30年でしょうか。

 1887年にアメリカのエミール ベルリナー(Emil Berliner,1851-1929)が発明した水平ターン テーブルに載せて音楽を再生する円盤式アナログ レコードが実用化されて以降1980年までの93年間は、シェラック盤やポリ塩化ビニル盤(バイナル盤)のアナログ レコードでした。その後はポリカーボネート製のCDが広く普及して2013年の今日33年を経過しました。

【わが家がコンサートホール、CDで聴く音楽】
 この「CD聴き比べ話」は、言うまでもなくライブ演奏を臨場して聴くのではなく、CDに収録されている録音版の音楽を聴くことを前提にしています。また、CDの録音状態に合わせて再生機器の①音量・音質を調整すること、②昔に録音された音源には時代相応のノイズがあることも承知しておくことです。

【CDで聴く音楽、美しい名曲
 この「CD聴き比べ話」の順序は、A4判原稿にして約11~15ページを目安にして書き、筆者の「耳触りの良さ」の順にしてあります。当初は、筆者のWeb Siteに載せるる記事として、過去の漠然とした知識を再学習して第1話~第4話程度のヴォリュームを予定して書き始めましたが、一気に書き終えると物足りなさを感じ、更に書き足すことになって一応の区切りとして第12話までを書き進めました。月毎に第1話~第12話(全12篇)の12話に分け、2013年6月から初話分を筆者のWeb Siteに掲載することにしました。

 ちなみに、リムスキー コルサコフ(1844-1908)が彼の著書「管弦楽法原理」の中でオーケストラの弦楽器が最も基本的で、しかも「聴き疲れしない」音色と述べていますが、弦楽器だけの曲は多くなく、「聴き疲れしない美しい曲」の一例として、グスタフ マーラー作曲の交響曲 第5番の第4楽章に限って「ハープと弦楽合奏のみ」で編成されている「美しいくて優しい曲」が見受けられます。
 弦楽器演奏の美しさについては、リムスキー コルサコフばかりか、魅力的な旋律の曲を得意とした同時代の作曲家マックス ブルッフ(1838-1920)も肯定していて、「旋律は音楽の魂」および「旋律を歌うのにピアノは向いていない」との発言をしています。

 演奏時間が30分を超える交響曲の全楽章丸ごとは、聴いていて草臥れますので「美しい名曲」の範疇ではなくなり、「慣れるための聴く練習」もしなければならないので採り上げません。ここでは美しい名曲の名演奏を聴くことを目的に選曲しましたが、その過程で「不快」と感じる曲にも出逢いました。

【不快な音楽】
 一般の聴き手が「不協和音ばかりが使われ、意味不明で面白くない」と感じる音楽、20世紀の初頭にオーストリアの①アルノルト シェーンベルクや②アントン ヴェーベルンが試みた「無調音楽」の一例として聴いた①の作品ピアノ協奏曲 Op.42 および②の作品ピアノのための変奏曲 Op.27は、筆者も一般の聴き手に仲間入りしたい不快な曲と感じます。

 
また、ヘルムート ラッヘンマン(Helmut Lachenmann,1935-)が試みた作品、「雑音だけの音楽」も調性が機能しないために「無調音楽」とされますが、意味不明で無意味な作品と言わざるを得ません。前衛的とされる芸術の多様性にはゲテモノも紛れ込み、芸術面をして自己主張しますが、「前衛的な試みがすべて芸術」との思想はメチャクチャ過ぎるでしょう。

 コンサートの演目で時間を限っておきながら、その時間中「全くの無音」で聴き手のブーイングに見舞われた公演が新聞に報道されましたが、これは「無の空間と無意味な時間」を弄んだ突飛な思い付き、奇をてらった見せ物に過ぎず、毛頭芸術ではありません。目に見える絵画に喩えますと、フレームにカンバス地を張っただけで無地のそれに自分のサインのみを書き込み、タイトルを「無題」として新し物好き、骨董品好き、希少価値漁りの人々の面前に曝して「価値あり」の評価を得られるでしょうか、大衆に向けて尻丸出しにして放屁する愚行にもとる、呆れた行為に過ぎません。

【不快な音楽の害】
  決して聴きたくない音の代表として、ガラスを引っ掻いたときの「キーッ」と響く音がありますが、その音は引っ掻き棒が「滑り」と「静止」を不規則に繰り返すために発生し、その発生音にランダムなヴィブラート(vibrato)がかかっているのが不快感の原因で、音の性質としては、騒音よりも器楽音に近いと言われます。
 この「キーッ」と響く音は、ヴァイオリンの周期的なヴィブラートが快適な音を醸し出すのに比べて、ヴィブラートが少しばかり不規則であり、音の不思議、身の毛がよだつ不快音になります。
 これにブランデー グラスの縁を擦った金属音、幼児やソプラノの悲鳴、自動車のタイヤが急停止・急旋回すると発生する「キーッ」などを色々と寄せ集めて録音し、「雑音だけの音楽」の仲間に入れたら「無調音楽」の拡幅版、音の暴力、音による拷問の全く鼻持ちならない嫌なゲテモノ音楽になり、冒頭に紹介した嬰児に聴かせたとしたら引き付けを起こし、心的外傷(トラウマ)となってその子の将来を脅かすでしょう。

【超絶技巧の音楽】
 CD聴き比べ」のコツは、第3話に載せてある音楽史上最高のヴィルトゥーゾ(Virtuoso) ヴァイオリニスト ヤッシャ ハイフェッツが演奏するツィゴイネルワイゼンCDを聴いてのお楽しみにしてあります。

 また、第3話の記末にヤッシャ ハイフェッツに肩を並べる実力の持ち主、2013年現役で活躍しているハンガリー出身の名ヴァイオリスト、ロビー ラカトス(Roby Lakatos,1965- )のCDも紹介してあります。他のヴァイオリニストの多くには到底できっこない超絶演奏技巧がハッキリと聴き取れます。

 それに限らず、他のCD購入の参考に「CD実物の写真およびCD番号」を載せてあります。CDそのものズバリの画像が選択の手っ取り早い目安になります。なお、CD番号やCDケースの表紙は、レーベル各社の都合で変更される場合があります。

******************************

 書物の「」、「前書き」あるいは「はじめに」とされる「巻頭の文」に写真や画像を添える例がほとんどないのは、開高 健の釣魚行脚記「オーパ(集英社)の写真だらけの今風スタイル、タイモン スクリーチの「春画」(講談社選書メチエ)サブタイトルは例外としても、これらのような先例がないからと思います。この本の本文には多くの画、図、写真を載せているのでここには載せません。しかし、ここでは斜め読みしても手っ取り早く意味が掴めるように、これも先例が稀ですが、区切り毎にサブタイトルを付けました。

 この本に紹介しました多くの作曲家、演奏家の肖像画および肖像写真、それに関連した他の画像の多くは、フリー百科事典「Wikipedia」の日本語版および英語版、それにCDケース カヴァーの画像から引用させて頂いています。Wikipedia」に収録の画像は、多岐におよんでいるばかりか詳しく且つアップ トゥ デートであり、これに匹敵する画像を載せた書籍は他に類を見ません。深く感謝致します。

2013年10月10日
六條広迪

****************************************

も く じ
 

はじめに…ⅰ~ⅲ
もくじ…ⅴ

第1話
01.白鳥(シャルル カミーユ サンサーンス:Charles Camille Saint-Saëns,フランス,1835-1921)…1
02.トロイメライ<夢>(ロベルト A.シューマン:Robert Alexander Schumann,ドイツ,1810-1856)…5
03.美しきロスマリン
(フリッツ クライスラー:Fritz Kreisler,オーストリア→米,1875-1962)…7

第2話
04.セカンドワルツ(ドミトリ ショスタコヴィッチ:Dmitri Shostakovich, ソヴィエト連邦,1906-1975)…13  
05.タイスの瞑想曲(ジュール マスネ:Jules Massenet,フランス,1842-1912)…21
06.剣の舞(アラム イリッヒ ハチャトゥリアン:Aram Il’ich Khachaturian,ソヴィエト連邦,1903-1978)…23

第3話

07.ボレロ(モウリス ジョセフ ラヴェル:Maurice Joseph Ravel,フランス,1875-1937)…25
08.ツィゴイネルワイゼン(パブロ ド サラサーテ:Pablo de Sarasate,スペイン,1844-1908)…31

第4話

09.ピアノ協奏曲第21番 第2楽章(W.A.モーツァルト:Wolfgang Amadeus Mozart,オーストリア,1756-1791)…41
10.ピアノ小品<エリーゼのために>(L.ヴァン ベートーヴェン:Ludwig van beethoven,ドイツ,1770-1827)…49
11.ピアノ小品<乙女の祈り>(テクラ バダジェフスカ:Tekla Badarzewska,ポーランド,1834/1838?-1861)…52
12.オーボエ協奏曲ニ短調 第2楽章(アレッサンドロ マルチェロ:Alessandro Marcello,イタリア,1669-1747)..55

第5話

13.ホフマンの舟歌<Barcarolle>(J. オッフェンバック:Jacques Offenbach,ドイツ→フランス,1819-1880)…58
14.ギター協奏曲 アランフェス 第2楽章(ホアキン ロドリーゴ:Joaquín Rodrigo,スペイン,1901-1999)…61
15.交響曲第9番 ホ短調 第2楽章(アントニン ドヴォルザーク:Antonín Dvorak,チェコ,1841-1904)…64
16.ドナウ川のさざ波<Valurile Dunarii>(ヨシフ イヴァノヴィッチ:Iosif Ivanovici,ルーマニア,1845-1902)…69

第6話

17.スケーターズ ワルツ(エミール ワルトトイフェル:Emile Waldteufel, フランス,1837-1915)…73
18.ワルツ「金と銀」<Walzer Gold und Silber Op.79>(フランツ レハール:Franz Lehár,オーストリア=ハンガリー帝国,1870-1948)…77
19.ペルシャの市場にて<In a Persian Market> (A.ケテルビー:Albert William Ketèlbey,英国,1875-1959)…81
20.花蜂の飛行<The Flight of the Bumblebee>(ニコライ リムスキー コルサコフ:Nikolai Rimsky-Korsakov, ソ連,1844-1908)…84
21.マドンナの宝石<I gioielli della Madonna>(エルマンノ ヴォルフ=フェラーリ:Elmanno Wolf-Ferrari,イタリア,1876-1948…87

第7話

22.真珠採り<Les Pecheurs de Perles>(ジョルジュ ビゼー:Georges Bizet,フランス,1838-1875)…91
23.練習曲ホ長調 Op.10-3<別れの曲>(フレデリック ショパン:Frédéric Chopin,ポーランド,1810-1849)…93
24.愛の喜び<Plaisir d’Amour>(ジャン ポール マルティーニ: Jean Paul Maltini, フランス,1741-1816)…97
25.2つのメロディOp.3 第1番「ヘ調のメロディ」(アントン グリゴリエヴィッチ ルビンシュテイン:Anton Rubinstein, ロシア帝国,1830-1894)…100
26.ジェラシー<Jalousie> (ジェイコブ T. H. ゲーデ:Jacob Thune Hansen Gade, デンマーク,1879-1963)…103
27.シバの女王<LA REINE DE SABA>(ミッシェル ローラン: Michel Laurent, フランス,1944- )…106

第8話

28.恋はみずいろ<L’amour est Bleu> (アンドレ ポップ:André Charles Jean Popp,フランス,1924- )…110
29.二人の天使<Concert Pour Une Voix>(サン―プルゥ:Saint-Preux, フランス,1950- )…112
30.ひまわり<
Loss of Love(or Sunflower)>
(エンリコ ニコラ ヘンリー マンシーニ: Enrico Nicola “Henry” Mancini, アメリカ,1924-1994)…114
31.カノン<Canon in D major> (ヨハン パッヘルベル: Johann Pachelbel, 神聖ローマ帝国,1653-1706)…119
32.ある愛の詩<Love Story> (フランシス レイ: Francis Lai, フランス,1932- )…122

第9話

33.管弦楽組曲 第3番ニ長調 アリア<Air on G string from Suite No.3  BWV.1068>(ヨハン セバスティアン バッハ:Johann Sebastian Bach,神聖ローマ帝国,1685-1750)…126
34.組曲「水上の音楽(ハレ版)」第2番 ニ長調 第2楽章 ホーンパイプ風に<Water Music, alla hornpipe>(ゲオルク フリードリッヒ ヘンデル:Georg Friedrich Händel, 神聖ローマ帝国→イギリス,1685-1759)…129
35.ピッコロ協奏曲 ハ長調 第2楽章Op.79 (アントニオ ルーチョ ヴィヴァルディ:Antonio Lucio Vivaldi, イタリア,1678-1741)…135
36.協奏曲集「四季」Op.8(アントニオ ルーチョ ヴィヴァルディ:Antonio Lucio Vivaldi, イタリア,1678-1741)…138
37.ピアノソナタ 第14番 Op.27-2 俗称<月光:Moonlight>(ルートヴィヒ ヴァン ベートーヴェン:Ludwig van Beethoven,ドイツ,1770-1827)…142

10話
38.無言歌集 Op.30 第6曲 嬰ヘ短調 ヴェネツィアの舟歌 第2演奏:D.バレンボイム 2″55′…147
39.無言歌集 Op.19 第6曲 ト短調 ヴェネツィアの舟歌 第1演奏:D.バレンボイム 1″51′…147
40.無言歌集 Op.62 第5曲 イ短調 ヴェネツィアの舟歌 第3演奏:D.バレンボイム 2″47′…147
41.ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ 演奏:ハイフェッツ(Vn)  23″58′(フェリックス メンデルスゾーン―バトルディ:Felix Mendelssohn-Bartholdy, ドイツ,1809-1847)…150
42.カンタータ「カルミナ ブラーナ」<Cantata”Carmina Burana”>(カール オルフ:Carl Orff, ドイツ,1895-1982)…155

11話

43.子象の行進<Baby Elephant Walk> (ヘンリー マンシーニ:Henry Mancini, アメリカ,1924-1994)…162
44.曲 「ます」 D.550 (フランツ ペーター シューベルト: Franz Peter Schubert,1797-1828)作曲165
45.ピアノ曲 「ます」(フランツ P. シューベルト: Franz Peter Schubert,1797-1828)作曲/リスト編曲165
46.ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.114 D.667「ます」 (フランツ P. シューベルト:Franz Peter Schubert,オーストリア,1797-1828)…165
47.ピアノ曲「花の歌<Blumenlied> Op.39」 (グスタフ ランゲ:Gustav Lange,ドイツ,1830-1889)…170
48.無言歌ピアノ曲 「春の歌」
イ長調 Op.62(フェリックス メンデルスゾーン―バトルディ:Felix Mendelssohn-Bartholdy, ドイツ,1809-1847)…173
49.ピアノ曲 「愛の夢 第3番」(フランツ リスト:Franz List,ハンガリー,1811-1886)…174
50.「春のささやき Op.32-3」(クリスティアン シンディング:Cristian Sinding,ノルウェー,1856-1941)…175

12話
51.トルコ行進曲<Alla turca>(W.A.モーツァルト:Wolfgang Amadeus Mozart,オーストリア,1756-1791)…177
52.トルコ行進曲<Türkischer Marsch>(L.van ベートーヴェン:Ludwig van Beethoven, ドイツ,1770-1827)…177
53.アルプスの夕映え<Alpenglhen Idylle>Op.193(テオドール エステン:(Theodore Oesten,ドイツ1813-1870)..180
54.ピアノ協奏曲 Op.42 (アルノルト シェーンベルク:Arnold Schöenberg,ドイツ1874-1951)…183
55.ピアノのための変奏曲 Op.27(アントン ヴェーベルン:Anton Webern,ドイツ1883-1945)…183
56.ゴルトベルク変奏曲<Goltberg-Variationen> BWV988(ヨハン セバスティアン バッ:Johan Sebastian Bach, 神聖ローマ帝国、1685-1750)…184
57.平均律クラヴィーア曲集 第1巻 前奏曲 第1番 ハ長調<Das Wohltemperirte Clavier Erster Teil> BWV846(ヨハン セバスティアン バッハ:Johan Sebastian Bach, 神聖ローマ帝国、1685-1750)…187
58.アヴェ マリア(J.S.バッハ/シャルル フランソワ グノー:Johan Sebastian Bach,ドイツ、1685-1750/Charles François Gounod,フランス、1818-1893)…188
59.アヴェ マリア ~7人の作曲家による~ Meister Music Co., Ltd./CD No. MMKK-7015…193

  …195,196


価 格 表

299-3223 千葉県大網白里市南横川176番地7
浮世絵パソコン画廊
発行者 松本修身

http://www.ukiyoe-pcgallow.com
Tel 0475-73-6308(問い合わせ用), Fax 0475-73-6359(購入申し込み用)


**********************

商品番号:CD00S01 CD-R版No.1 再現錦絵春画
商品番号CD00S02 CD-R版No.2 再現PCコラージュ枕絵バリエーション
商品番号CD00S03 CD-R版No.3 新時代のPC春画・・・好事家に捧げる32の春画像・・・
商品番号CD00S04 CD-R版No.4 フォトコラージュの世界・・・好事家に捧げる55の春画像・・・

商品番号CD00S04A CD-R版No.4A フォトコラージュの世界 Part 2・・・好事家に捧げる48の春画像・・・
商品番号CD00F01 CD-R版No.5 新富岳四十八景・・・パソコン画の旅・・・
身の回りの生き物
八面総絵柄護美箱